「頑張ってる君にごほ~びだよ🌟」

自分のプライベートオフィスにやってきたキサラさんは
そう言うと持ち込んだ衣装に着替え肌を寄せてきた……

「今夜は全部のコスでしようね💛」
その言葉を聞いてからの記憶はあいまいだった……
ただ……
ただ、無我夢中でキサラさんに腰を打ち付けていた

オフィスの窓から見える「まだ働いている灯り」がボンヤリと視界の端でゆらめいていた。


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