
賑やかなパーティが開かれたクリスマスイブ、
厳かな祈りのクリスマスが終わって静かな夜が訪れる。
今宵は満月。やけに印象が残ったままほどよい疲労感を持って眠りについた──……筈だった。
眼前には赤みを帯びた満月。
見知らぬ部屋に寝かされた自分の上には
恍惚の笑みを浮かべた紅い目の……
「聖なる儀式で清められたその身体、
私達には極上のご馳走なのよね……
神様からプレゼントを貰ったんだから、
今度は貴方が私のプレゼントになってね♥」
せいなる夜、はまだ終わらない。

賑やかなパーティが開かれたクリスマスイブ、
厳かな祈りのクリスマスが終わって静かな夜が訪れる。
今宵は満月。やけに印象が残ったままほどよい疲労感を持って眠りについた──……筈だった。
眼前には赤みを帯びた満月。
見知らぬ部屋に寝かされた自分の上には
恍惚の笑みを浮かべた紅い目の……
「聖なる儀式で清められたその身体、
私達には極上のご馳走なのよね……
神様からプレゼントを貰ったんだから、
今度は貴方が私のプレゼントになってね♥」
せいなる夜、はまだ終わらない。